奨学金の猶予届けというのを提出してきた
先ほど奨学金の猶予届けというのを提出してきました。猶予届けとはまだ学生だから奨学金を返せないので期間をもう少し先延ばしにしてください、という書類です。
私は、北海道大学を1年で中退し慶應義塾大学に入学したのですが、奨学金関連でめんどくさい思いをかなりしました。
ほかにもめんどくさい手続きが多かったので同じような境遇の人たちに対してやっておくべきことをまとめてみました。
奨学金の手続きの変更
奨学金は大学の奨学金窓口で申し込みをします。なので大学が変われば申し込む先もかわります。
通常大学4年分を1度契約すれば、あとは毎年のアンケートみたいな更新手続き書類を出して入れば特にやることはなかったのですが、
大学を変更した場合、以前の大学の奨学金は解約し新たに次にいく大学の奨学金を登録しなければいけません。
スカラネットパーソナルのアカウントは引き続き使えるようなので注意しましょう。
奨学金の返済がやってくる
進学先の4年次の9月から奨学金の返済が始まります。通常であればすでに大学を卒業しているため問題なく支払えると思いますが、まだ学生である場合なかなか難しいでしょう。
こういうときに奨学金の猶予届けというものを提出します。しっかりとサイトを読み手順に沿って届けの提出を進めて行ってください。
家を引き払う(一人暮らしの場合)
一般的に大学の合格発表がでるのは2月の後半〜3月にかけてです。私は北海道では一人暮らし、現在は実家暮らしをしているため、合格発表を待ってから大家さんに報告をしました。
結果的に4月分の家賃を払うことになってしまい少し損をしてしまいました。融通の聞く大家さんならなんとかなるのかと思いますが、、、合格するまえから仮面浪人をしようとしている事実を大家さんには相談しておいた方がいいかもしれません。
以前在籍していた大学での単位
以前在籍していた大学で取得した単位を、新しい大学で引き継ぐことができる制度があります。
私はこの制度の存在を全く知らず、2年生のときに友達に言われて気づきました。この制度を利用すると、1年生の間はかなり授業を暇にすることができるので取っておくべきでしょう。